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真夏の夜 ミッチ 8月12日(木) 1時5分
真夏の夜は
空気が薄くて
酸素が少なくて
頭が朦朧
僕もあなたも
汗ばんでばかりで
『愛してる』と
好きって言葉のあいだがみつからなくて
今、必死に辞書をめくってるよ
知ってた?
『愛する』は自動詞だって事。
照れてないでさ
気取ってないでさ
夜空をみてみなよ
世界は泣けるほど美しい。
ほんとだから。
PAGE LIVE 0327 Sea Side Sessions Recored 3月20日(土)
12時11分
ペイジライブ
ロック。
厚みと流れのあるボーカル。
艶のあるテネシアンの音。
絡みつくベース。踊るリズム。
3人が創るステージは、一瞬。
その静かな興奮を味わいに。
3月27日(土)18:30出演
場所:渋谷 乙(tel.03-3780-1010)
チケットinfo:pageinn@yahoo.co.jp
Sea Side Sessions Recored(R)
ダンス ドクター高松 3月19日(金) 23時42分
僕らは夜を駆け抜けていく
夜が明けるのを確かめるために
眠ることを忘れているんだ
来ないかも知れない明日を惜しんで
そして抜け出そう
終わることのない永遠の瞬間
そして朝日を確かめながら
僕らは踊るまどろみの中を
賛歌 ミッチ 3月17日(水) 0時2分
陽が昇り
鳥が飛びかい
人が通り過ぎる。
経済活動が行われ
電波がはり巡らされ
皆が独り言をつぶやき
空腹を満たす。
風が吹き
陽が沈み
静かな宇宙が
続いている。
美しいかな日常
美しいかな日常
気がつけば
海も大地もこぼれている
振り返れば
わたしの骨は世界のネジとなり
やがて立派に砕けてゆくのでしょう
美しいかな日常
尊いかな日常。
「BerrySueの家」 1月22日(木) 13時19分
PAGE LIVE 2004/01/27「BerrySueの家」
日付:1月27日火曜日
場所:MARZ(www.marz.jp、TEL:03-3202-8248、新宿区歌舞伎町2-45-1第一トキワビB1F)
開場/開演:18:00/18:30
PAGE演奏時刻:21:00
出演:convertible babycar/Pink Butterfly/GTP/S.R.O.D./PAGE
前売/当日:¥2000/2300(D別)
info:pageinn@yahoo.co.jp
音源CD発売:BerrySue、Jimmy(2曲\500)
Thank you!
秋風 ミッチ 10月5日(日) 10時13分
僕は
大切なものを
大切にし過ぎるあまり
嘘をつく。
あなたは
悲しい事に
悲しみ過ぎるあまり
黙り込む。
僕らは
冷たい風の
冬を呼ぶ声に
寂しがり過ぎて
何かを求めて
何かを傷つける。
新しい傘を買うと
今度こそは長く使おうって思って
愛着を持ってみたりもするんだけれど
ちょっと晴れ間が見えたとたん
どっかへわすれてきちゃうんだよね。
まあ、いっか って取りには
戻らないんだけど
そろそろそんな事も
あらためないといけないな。
だんだんと
降る雨も冷たくなってきたね。
傘って
弾ける雨音を聴くために
あるんだってね。
今日の雨は、終わりかけの線香花火みたいな
音だったよ。
(untitled) ミッチ 9月18日(木) 23時57分
トランプゲームで何が好き?
俺はポーカーが好き
運命を受け入れて
すましていればいいから。
黄色い月 ミッチ 9月11日(木) 0時43分
黄色い満月は好きだけど
オレンジの満月は嫌いだったり
ぬるめのギネスビールは好きだけど
ぬるいギネスビ−ルは嫌いだったり
からっとしたギターの音は好きだけど
ぐずぐずしたギターの音は嫌いだったり
ひよひよっとした髪の毛は好きだけど
ぼさぼさの髪の毛は嫌いだったり
こっちを向いてる寝顔は好きだけど
あっちを向いちゃってる寝顔は嫌いだったり
その瞬間は好きだけど
次の瞬間は嫌いだったり
身勝手な繰り返しをしながら
喜んだり、嘆いたりしてるんだよね
昨日とか明日とかもとても大切だけど
瞬間を繊細に捕らえたいね。
今日は黄色い月だ。
うみ ドクター高松 日付:9月10日(水) 1時40分
海を見つめているとなぜ
懐かしい気持ちになるのだろう?
すべての生きるものは
最後に海に還っていくんだって
僕らの体を流れる血は
海の水と同じつくりなんだって
誰かが言っていた
生き物たちはその体に海を包み込んで
地上に上がってきたんだ
だからその命が尽きるとき
借りてきたものを海に返しにいくんだ
だからきっと、海は懐かしい僕らの故郷なんだ
ラッシュガード ガッヂ 日付:9月6日(土) 1時9分
海は危険と楽園なので気をつけてね
あはは ミッチ 日付:9月6日(土) 1時24分
街中で焼き鳥食ってたら
店の周りに消防車がやってきて
消防士が入ってきた
焼き鳥の煙りで通報されたのかな。
それでも
みんなのんびり飲み続けてて
なんだかとても平和な風景で
笑っちゃったね。
夜が涼しくなったね
秋なんだね。
(untitled) ガッヂ 日付:8月21日(木)
14時1分熱のある頭で考えた
つらくなるのは頭だけか
曇天の下で 第二章 ミッチ 日付:8月21日(木) 22時40分
メキシコの画家の絵を眺めにいった。
でも
しらないうちに
絵の中の彼女の自画像に
眺められていた。
いろんな事を見透かされているような
そんな気がした。
穏やかで、少しひんやりした視線に。
そう
僕は絵なんか眺めていない。
絵の中の彼女の視線を通して
僕と世界の距離をはかっている。
僕とあなたの温度をはかっている。
曇り空が続いてるよね。
ここんとこ。
告知が違ってる ミッチ 日付:8月23日(土) 10時2分
日付けが。
PAGEのライブは9月30日(火曜日)です。
火星が近づいてるから
マーズを選んだ訳じゃないけど
なんかあったんだろうね。
火曜日だし。
今日、一番近づくんじゃなかったけ。
六万年ぶりに。
ほんと、近づけるのかな?
近づいていいのかな?
海辺 ミッチ 日付:8月19日(火)
23時20分ずっとずっと
波は続いてやってくる
きっと終わらないのだろう。
でもぼくらは終わらない事を知らない。
しることができない。
波はその事を静かに教える。
だから凄くはしゃいだって
寂しいのかな。
夏の日 ミッチ 日付:8月12日(火) 23時28分
プールが好きだった。
速く泳ぐ事よりも
長く泳ぎ続ける事よりも
深く、深く、苦しくなるまで
潜り続ける事が
好きだった。
プールの中では
鼓動だけ
聞こえていた気がする。
太陽に焦がされた
プールサイドのコンクリートに
ねそべって
耳を澄ましてた。
ウサギ小屋から
僕ら人間の身勝手で
だらしない
匂いがしていた
眩く鳴き続ける
蝉の声が途絶えた瞬間
僕の鼓動も
止まっていたのかも知れない。
再び
僕は潜るんだ
深く、深く、潜り続けたかったんだ。
▼いってきたよ。 ミッチ 7/29 0:57
思ったのは
ずっとこんな雰囲気でいたいなって
ジムモリソンみたいに。
それと
チバ氏の握手は力強くてうれしかった。
▼今日の夜は ミッチ 7/21 1:10
ゴーヤチャンプルー作って
じゃがいもを茹でて
ビールを飲んだ。
夜中になって
プチトマト食べるのを忘れてたって
気付いた。
きっと今日食べるべきだったのに。
よくあることだけどね
こんな事って。
▼シーン ミッチ 7/16 22:44
ツインピークスは
ビンに石を投げ付けて容疑者探しするシーンと
山羊座のバイク乗りがセミアコ
弾きながら、メロウなラブソング歌うシーン
ブルーベルベットはおかまが歌うの店のシーンと
ローラーダ−ンの狂った絶叫シーン
ワイルドアットハートは狂った母親が口紅を塗りたくるシーン
ローラーパーマ−最後の7日間はデビットボウイの登場シーン
マルホランドドライブはダイナーの裏のシーンと
エスプレッソを吐き出すシーン
狂ったロマンチストだらけ。
▼ヤドカリごめんソフトクリーム ガッヂ 7/14 20:29
この前雨が止んだので海へ行った
外洋に面した海岸で久しぶりに磯に行ってみた
波は穏やかで岩に小さくあたって砕けていた
岩の陰からは蟹や足のたくさんある古代生物みたいなのが僕を見ていた
おっきな景色の中にいると自分を小さく感じたりもするもんだけど
小さな生き物を見ていても自分は小さいんだと感じる
つまりは僕も蟹も大きな海のほとりで生きているんだ
帰り際にヤドカリを踏んづけてしまった
手に持っていたソフトクリームはとけて靴にたれた
▼スウィートルーム ミッチ 7/14 11:05
だらしなく降る雨。
まとわりつく寒さ。
もう電源もきれたままのテレビ。
バルテュスの無感情に批判的なまなざしをした少女の絵
憂鬱はお好きですか?
いいえ
では何故ここに?
扉が空いていたからです。
いつまでのご滞在で?
泳ぎ疲れるまで。
ルームサービスの御利用は?
天体望遠鏡とシュモクザメの水槽を。
かしこまりました。
そして影のないポーターはペールギュントを口笛しながら
上下のないエレベーターへ消えていった。
ほら空が真っ白だ。
▼久しぶりに旨いビール ゴッチ 0:43
長いお別れ
中途半端な再会
そして自分は またひとつ歳をとる
▼二人 ミッチ 7/8 23:46
彼は眠れない夜に聴くビルエヴァンスのレコードを教えてくれた。
彼女は北極星にまつわる悲しいお伽話しを教えてくれた。
彼はリスとカモメとハマナスたちのいる秘密の海岸を教えてくれた。
彼女はとても、香りの立つ、コーヒーのいれ方を教えてくれた。
彼は何度きいてもオフサイドの意味を教えてくれた。
彼女はちょっとしたハンカチを干すコツを教えてくれた。
彼はほんとに効くしゃっくりの止め方を教えてくれた。
彼女は青がとてもきれいなヴェンダースの映画を教えてくれた。
彼はフィンランド語の「大切な物」という言葉を教えてくれた。
彼女はスイス製の優しい薫りのするパフュームを教えてくれた
彼は真夏の夜の夢を教えてくれた。
彼女はささやかで静かな朝を教えてくれた。
でも本当に大切な事は
誰も教えてはくれない。
僕らは少しだけ悲しみながら
滑稽いに
強く生きようとする。
▼大好 ガッヂ 7/8 0:13
大好きな音楽と
大好きな人達と
大好きな空気で
大好きな時間を
大好きな記憶に
励まされて明日から
ちょっとだけの我慢
たいしたことないさ
ありがとう
▼蝶の夢 ミッチ 6/28 8:04

夜の風に覆われていると
永遠なんかを一瞬信じちゃったりして
そのまま眠ると
さっきまでの風景がぎこちなく
続いてしまう。
そこには
わりと好きな音楽と
好きな人がいるような気がして
物事は良い方向へ
ススンデイル
やがて
少しづつ気付く
そこは色彩のない世界。
目覚めると
カラダのどこかの
僕を組み立てている色の一つが
失われているんだ。
遥か昔の聖人じゃないけど
ここが蝶の夢であればいいのに。
色彩はいらないから。
▼曇り空と塀の猫 ガッヂ 6/27 12:23
遠回りでも小さな路地をわざわざ選んで
猫を探す
密接する東京の建物
その隙間で生きる猫
飼い主はいない
彼らもまた僕達と同じ自由を噛み潰してる
雨が降りはじめた
塀の上から車の下に避難した彼女に手を差し出す
一定の時間距離は縮まらず目をそらさない
彼女のタイミングで鼻先と指先が触れる
僕はいつも待つだけ
でもたいてい最後には触れ合える
明日も曇り空の下で
▼また太陽が笑ってる ミッチ 6/22 12:48

ブーツの踵で
寝ぼけたアスファルトを打つ音が
つやつやの黒い羽で
息詰まった朝靄をかき回す音が
静寂の明け方に優しく響く。
いつのまにか、移民船に乗り遅れて
取り残されてしまった
カラスとピエロ。
二人はひっそり語り合い、確かめあって
とある事を思いついたんだ。
あのでっかい朝の太陽を壊しちゃえって。
だって二人は
少しだけ世界の事が分かってきたから
明日、また無慈悲な太陽が
イライラする雑音をまき散らすって
知っていたんだ。
だけど朝の太陽はでっかすぎて
二人の計画は失敗。
カラスは雨雲を探して飛んでゆき
ピエロは涙で化粧が落ちちゃった。
だから
ほら
また太陽が笑ってる。
▼スライドギター ミッチ 6/19 22:08

スライドギターを作ったんだ。
孤独の意味もわからなかったころに
古着屋で原色のニットシャツと一緒に買ったギターを改造して
さ。
オープンGに真鍮のバーをあてるのさ。
D#とEの間に無限の波がひろがって
気がつくと6メートルくらいの薄闇に浮いている。
疲れるまで夜を泳いでから
暗がりのほとりの人影に話しかけるのさ
『はじめまして、どなたか、愛しています』って
本当さ。
ひざの上のスライドギターは
いろんな事を知ってるんだ。
▼悲しいふりをしてる雨 ガッヂ 6/17 23:21
別の意味で愛してるとか 電話に出ないこととか
知りもしない犬とか 喧嘩の後のキスとか
ポケットのナイフとか 約束の時間に行かないこととか
排気ガスに汚れたテレビ塔とか 猫のジミーとか
ビリビリするマフラーとか 知ってた映画の結末とか
つぶれたキャバレーとか 負けないためのブランドとか
全然きれいじゃないじゃない夕焼けとか
青春パンクとか 1弦のないギターとか
羽根のないカラスとか うるさいオーディオとか
助からない子供とか きれいな嘘とか
飲みすぎた次の日とか 具合の悪い小児科とか
生理の次の日とか カメラ付の携帯電話とか
電子音の音楽とか 止まらない時計とか
オフィスのパソコンとか 酸っぱいコーヒーとか
絵文字入りのメールとか 独り善がりのタクシーとか
なぐさめのない風景とか アルコールの入っていないビールとか
森のない山とか 波のない海とか
コバルトブルーじゃない心とか 顔に愚痴が書いてる親友とか
動物が嫌いな動物園とか 太陽が出ない朝とか
月のない宇宙とか さくらのいないアパートとか
週刊誌の中吊りとか 金の好きな美人秘書とか
黒い水の神田川とか ワンタッチのスキンとか
襟のないスーツとか 音程の狂わないピアノとか
アメリカの飛行機とか
大好きな彼女とか
今夜も雨が降ってる
▼ECHOES ミッチ 6/17 22:42
ほんの少し昔に何となく好きだった曲を聴いた。
そして何となく涙が出そうになる。
少し先のことが思い描けなくなってるから
振り返り、足下をみて、照れくさく笑ってみる。
高架の側を歩いていると
どこか夜が終わらない気がしてくる。
いっそのこと、行き止まりの袋小路に突き当たれば
此処にいれるかもしれない。
瞬間がこだまするんだ。
きっと。
▼灯台 ガッヂ 6/17 15:10
昨日は灯台のすぐ近くまで行った
真っ白に見えた壁も潮風にさらされて
緑やグレーに染まっていた
大きなガラスの部屋が果てしない海を照らす
なぜか不安になる風が足もとで鳴いていた
雲はべったりと空を覆ってそのうち太陽が沈んだこと
さえも気付かなかった
灯台はそこに立っているだけ
係員のおじさんが車でやって来て扉開けた
10分もしないうちに出てきて去っていった
海はグレーで船はいない
灯台はただ立ってるだけ
▼曇天の下で ミッチ 6/14日 12:6

こんな映画をみた
メキシコ、海、太陽、セックス、フランクザッパ
そして死。
いい映画だったと思う。
野良猫はいつか此処を去る事を知っているから
無愛想に振る舞ってる。
でも
本当は皆にすがりたいのだと
あなたに甘えたいのだと
そんなふうに思える。
今夜はどのくらい雨が降るだろうか?
▼くだらん夜 ゴッチ 6/13 21:23
おそらく昨夜のパーティーで
しらけていたのは自分一人だったと思う
だって ほんとにつまんない
だったら行くなって
そうだね
朝のニュースの占い 絶対12位だったんだろうな
でもいいや
11位よりは
▼想像 ガッヂ 6/12 0:05
いつ終わるかなんて想像することが
終わりに近づくような気がする
それでも想像することが自分なんだと思う
この時期波は白くにごり海面は泡が浮いている
波は終わることなく繰り返しやむことはない
潮流はたくさんのものを運びどこかへ去っていく
来るものもあれば去るものもある
もうすぐ真夏の日差しと空気が
この雨で湿った砂浜にもやってくる
夏の匂いがしたらあとは一瞬だ
▼コトリ ミッチ 6/12 0:04

一羽の小鳥が目の前にいて
私はふわりと手で包む。
小鳥のくちばしは去年の夏
浜辺に咲いていたひまわりのように
乾いた黄色をしている。
気がつくと小鳥は手のひらからいなくなり
わたしも自分の居場所を見失う。
夜になると夢のなかで小鳥はわたしに囁く
でもその声はあまりにか弱くて、聞き取れない。
いつか小鳥がこの空へ飛んでゆく時
わたしは深く遠く目を閉じて
もう一度居場所を探すのでしょう。
▼昨日 ミッチ 6/8 16:08
のどが からからで目が覚めた。
白いコーヒーケトルで乾いた鉢植えに水をやる。
記憶の逆回転スタート。
白んだ空に湿った道路、ひどく眠かったけれど
ビールと音楽と最高にきれた仲間がいて
ハッピーな鼻歌まじりで
やっぱり嬉しくなる。
シルバーのチョーカーつけたまま
ベットで毛布に包まった。
昨日はありがとう。
▼サンキュウ ガッヂ 6/8 5:58
グッモーニング
ライブに来てくれたみんな本当にありがとう
真夜中の貴重な時間をペイジにくれて
感動しました
気持ち良くライブできて最高でした
▼マンドリン ミッチ 6/3 22:45
今夜は閉じかかった赤い月が出てる。
とても暗示的な月。
マンドリンの啜り泣く音。
僕は湿った風にゆるしを請う。
もう少しだけ真っ暗やみのそばにいたいから。
▼フジロックって好きなんだよ。 ミッチ 6/2 22:18
おれいくつもり。1日目二日目3日目すべてみたいです。
宿はとらなくてもいいけど、あさまでレッドマーキーで踊れれ
ばだね。
でも取った方が次ぎの日らくだよ。帰りも体力いるからね。
太陽と白雲と風と音楽が混じってるんだ。
ほんとに。
夏なんてあっという間だね。
昨夜、誘拐犯とスナッチを観た
うちの太鼓たたきはベニチオデルトロに似てるって思った。
▼朝 ガッヂ 5/30 8:47
波たってんのかなあ
そろそろやばいな行かなきゃ海
台風だしなあ
俺なんか飲まれちゃうんだろなあ
波の上から浜見てえなあ
やばいなあ想像すると
▼テネシアン ガッヂ 5/29 1:00
欲しいものは手に入れる
君の機嫌が良ければね
▼untitled ゴッチ 5/26 11:37
no young,no cry…
▼幻惑されて ミッチ 5/24 9:41
透明な空はとてもシンプルに
僕らに答える。
目蓋を閉じれば風の流れが
明日の生き方をちょっぴり教えてくれる。
でも夜の匂いが両生類みたいに身体を這うから
大切なものを見失う。
そして僕らは無慈悲な太陽に
打ちのめされる。
太陽の奴隷になるんだ。
▼ダッタン ガッヂ 5/24 1:49
乾いた夜になってしまった
雨が降らなければ降らないで
車の過ぎる音が心地悪い
濡れた路面を蹴り上げる水音
ずっと向こうまで響く
なぜそれがいいのか
わからない
川や波の音が好き
そんなことなんだろ
▼ペイジライブ ガッヂ 5/20 18:42
アンニョン
ペイジのライブ告知で場所を忘れたのでもう一度書きます
場所は新宿のウルガ(FBIの向かい)
ぜひ来てください
at.Shinjuku URGA(http://www.urga.net/)
6/7 SAT.24:00open 24:30start(=6/8 SUN.AM0:00open
AM0:30start)
enter\1600
Act↓
・UN POCO LOCO
・Flower Of Stone
・Meltone
●PAGE(abut...27:00)
▼untitled ミッチ 5/18 23:42
朝靄の中でぼんやりとしていたその花も
昼の太陽の下で鮮やかな色を輝かせ
僕は美しさを覚える。
でも花はやがて夕闇に姿をしずめてゆき
消えてなくなる。
だから僕は思う
美しさなんて覚えたくない。
わかりたくないんだ。
▼おめでと ミッチ 5/12 23:30
目が覚めるまで、僕は一羽の鳥だったんだ
海を越えようとしてたんだ。
今日は絶好の南風が吹いている。
遠くの国までゆけるはずだ。
▼スタンドバイミー ガッチ
最近縦に長い線路見てないなあ
明け方の国道のセンターライン
八幡神社の杉の大木
空の向こうから続く飛行機雲
夕焼けにのびる二人の影
彼女からの手紙
今年の夏はきっと熱い
▼ナイトライダア ガッヂ 5/3 1:13
真夜中の交差点
黄色い信号
広い車道
鳴く風
彼女
俺
▼無題 ミッチ 5/2 19:28
風が生まれたての彗星を運んできた。
慎重に両腕で包んだら
果たしてそこに微熱を感じるだろうか?
あるいは、消えてなくなるかもしれない。
でも
彗星を捕まえるには
戸惑ってはいけない。
▼無題 ガッヂ 4/24 4:56
もう外は青い朝
すずめが鳴いてる
雨が多いけど春だなあ
すずめ達は冬どこに行ってたんだろ
そろそろ毛布はいらない
自分はやっぱり恵まれてると思った
▼眠りの5秒前 ミッチ 4/23 23:33
プロペラの音が
空の青にしみ込んでいて。
ここは何処にも無い、
平凡な場所。
誰にも見つからない、
寂しがりやの隠れ家。
昨日の待ち合わせに遅れないように。
飛行船が燃え落ちる前に。
木いちごの花が咲く頃に。
▼無題 ガッヂ 4/21 10:06
腹がイタイ
昨日ビールをたくさん飲んだからかもしれないし
別れた彼女の悪口を言ったからかもしれない
▼無題 ガッヂ 4/18 9:32
白い傘を買ってから雨が降らない
日傘として使ったら綺麗なオレンジ色になった
夕焼けで街も全部オレンジ色だった
▼無題 ガッヂ 4/15 10:38
雨雨雨ばっかだから傘を買いに行った
ビッとしたオレンジが欲しかったのに
どこにもなかった
しかたないので真っ白のかさを買った
▼無題 ガッヂ 4/12 11:20
自転車とバイク
コーラとビール
ビデオと映画
ギターと音叉
花びらと猫
風と雨
戦争とテレビ
約束と手紙
最近はこんな感じかな
▼無題 ガッヂ 4/2 9:55
春だからって飲みすぎた女がトイレで潰れた
しゃぁないんで別れた旦那と住んでるワンルームに
放り込んだ
途中のタクシーではきやがった
その後は春だからって友達とにけつで246を横浜まで走った
寒かった
まだ夏は先だ
▼無題 ミッチ 3/29 10:50
回転する光線がまぶたの裏側に浮かんだら
カリギュラ王の口笛は瓦礫をくぐって木霊する。
行き先はアントワープ。
ウミネコが飛んでいる。
もしも、確かに自由の奴隷にうまれたら
先住民の咆哮が落下して赤い花が咲いている。
故郷はサルディニア
溶け出したミントキャンディ
▼無題 ミッチ 3/25 23:52
神経質なオーボエ奏者は言った
もしもあなたがそこにいたならと想像すると明日
太陽に祈れる事は奇跡かもしれない。
でもそこに生まれた羊の子供は、もしもという事があり得ない
から
だから夜の内にひっそりと生きる事も死ぬ事も覚える。
神経質なオーボエはレクイエムを奏でてる。
ずっと
ずっと
▼エルンストの恋人 ミッチ 3/16 20:25
痛みの鎖でつながれて
失恋を唱うロクンローラーの声も
おかしな白昼夢みたいに聞こえる。
親愛なるポルノスター様
もう公園はアリゲーターのつがいだらけ。
人工衛星が夜明けの金星になったって
どうせ世界は牢獄のままだ。
▼北限が近い ミッチ 3/15 10:18
コングとガッヂへ
雨が身体を包む時、昨日の出来事は一匹のテントウ虫になる。
地平線が不確かな未来を予言する時、14回目の銃声が聞こえて
くる。
火がその熱を失ったとき、白と黒は混ざり合ってしまう。
だから僕は感じる。風になった時、目の前に見える景色はどん
なだろう?
答えは止まったままの腕時計の中に。
▼無題 ガッヂ 3/14 16:02
コングへ
どんなバイクに乗るかなんて関係ない
どんな風になるかだ
▼ラフィンはやっぱり3枚目ラフィンロールでしょ! こんぐ 3/14 00:09
先に楽器とスーツを購入するので中免はおあずけ。
当分はガッチの後ろシートが指定席。
先程新宿ルミネの前でJazzバンド鑑賞。
イーネッ!(クレージーケンバンド風)
ついつい最後までみちゃいました。
世の中には自分の知らない人がまだまだいるんだね。
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